令和元年8月2日に名古屋地方裁判所にて言い渡された
第一審判決の判決書をアップします。
(なお、各原告の皆様の損害認定の部分は除きました)

アップした判決書は非常に長いですが、
324頁までは、事実経過や原告と被告の主張を整理した部分が続きます。

裁判所の判断は、325頁以降になります。

325頁からは、国と東京電力の責任に関する裁判所の判断が記載されています。
(国について責任を否定、東京電力について肯定)

403頁からは、損害に関するの裁判所の考え方が記載されており、
そのうち、516頁からは、財産的な損害に関して費目ごとの判断が示され、
522頁からは、精神的損害(慰謝料)に関する判断が記載されています。